栄養コラム135【ヨーグルトだけじゃない!乳酸菌は日本食に多い!? 】

美肌ダイエットには腸活☆
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腸活に欠かせないもの=乳酸菌
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乳酸菌=ヨーグルト



乳酸菌といえば、ヨーグルトをイメージしませんか?



最近は乳酸菌チョコレートなども出ていますが
食材自体から摂取しようと思うと

”乳”と名前がついているくらいなので
”乳製品”に関連してそうですよね^^




しかし、それだけではないんです!!



こちらのコラムでは
度々ダイエットについて取り上げていますが

【ダイエット中の乳製品はデメリットが多い】

というお話は繰り返ししてきました。





『じゃあダイエット中は腸活できないの?』

『乳酸菌、摂れないの?』


・・・と思われるかもしれませんが
そんなことはありません。




乳製品以外にも
腸活に役立つ乳酸菌豊富な食材をご紹介します☆






<そもそも乳酸菌とは?>


乳酸菌とは、大腸で糖を分解して、
短鎖脂肪酸(酢酸、乳酸など)や
ビタミン、アミノ酸などを作りだす細菌のことです。

腸内で乳酸や酢酸を作ることで
悪玉菌の働きや増殖を抑えることができ
腸内の菌のバランスを整えてくれます。







<乳酸菌の種類>


★動物性乳酸菌

動物の乳にいるのが動物性乳酸菌。

動物性乳酸菌は胃酸や塩分に弱いので
胃で失活しますが
腸までいくと善玉菌のエサとなり役立ちます。



★植物性乳酸菌

野菜などの発酵食品に含まれる乳酸菌。

胃酸などにも強く
環境が悪くても定着しやすいと言われています。





<乳酸菌が含まれる食材>


植物性乳酸菌
→漬物(ラッキョウ、ぬか漬け、しば漬け、
たくあん、野沢菜漬けなど)やキムチ、みそ、麹など


動物性乳酸菌
→ヨーグルトやチーズなど






<おすすめの食べ合わせ>


●納豆&キムチ●

もともと納豆は、代謝アップにつながるビタミンB群、
老化防止に効果が期待できるポリアミンをはじめ、
食物繊維やイソフラボンといった豊富な栄養素が
含まれている食品ですが、
他の発酵食品と組み合わせることで相乗効果が生まれます!

キムチには豊富な植物性の乳酸菌が含まれているため
腸内環境の改善に効果的です。




●食酢と野菜●

食酢には胃腸の働きを活発化し代謝をアップや
ビタミンCを保護する働きがあります。

ビタミンCは壊れやすいという欠点があります。
しかし、食酢が加わることで酢に含まれる酢酸が
ビタミンCを保護、体内で働きやすい状態を作り出します。

さらに食酢は野菜などと相性がよいため
酢の物などの形で取り入れやすいというメリットもあります。


●味噌汁&根菜やきのこ●

味噌は乳酸菌を豊富に含みます。

善玉菌のエサとなる食物繊維を豊富に含む
根菜やきのこ類との組み合わせで
善玉菌がくらしやすい環境づくりに一役かってくれます。





ごはん
根菜の味噌汁
キムチやぬか漬け

シンプルではありますが
こういった昔ながらの日本の食卓は
腸活に適した環境だったと言えます^^



グラノーラとヨーグルトなど
セレブでおしゃれな感じがありますが
日本人になじみのある
日本食の魅力を見直してみるのもいいですね♪

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