栄養コラム114【脂肪が燃えるゴールデンタイム 】

脂肪が燃えやすい時間帯をご存知でしょうか?



よく言われるのは

『体温が高い14~16時くらい』ですね!




確かに、朝起きる生活の方ですと

体温は15時前後が一番高くなる傾向にあるようです。





ですので、その時間帯に基礎代謝が上がる

とされていますが・・・




脂肪が燃えるためには

体の中に一時的に蓄えられているエネルギーとも

深く関係があります!





私たちがもっている【肝臓】という臓器は

アルコールや薬の無毒化以外の大事な働きとして

『糖エネルギーを一時的に保管する』

という働きがあります。






糖エネルギーが食べてすぐ全部消費されてしまうと

私たちはずーっと食事を摂り続けなければ

活動できなくなってしまいます。






しかし、肝臓があることによって

6時間程度は糖エネルギーを貯蔵できるため

次の食事までの間隔を活動時間にあてることができます^^






6時間経過するまでの間にも

筋肉や脂肪からもエネルギーを

いただくようにはなっていますので

次の食事まで6時間以上空いてしまっても

体を動かすことはできますけどね☆







例えば、肝臓に貯蔵されているエネルギーの推移は

下記の図のようになります↓↓↓






朝8時に朝ごはん(しゃもじ2杯)を食べ

昼ごはんを12時にたべる。



夜ごはんまでは少し時間が空くことが多いと思いますが

肝臓の貯蓄エネルギーが減ってくる

16時~次の食事19時までが

脂肪が燃えるゴールデンタイムなのです☆^^☆




あくまで、上記の時間に

食事を摂った場合の話ですので


食事の時間が変われば

ゴールデンタイムも変わります。




体温だけでなく

食事も大いに関係があるということを

ご理解いただければ幸いです^^

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