栄養コラム101【ノンアルコールビール=○○と同じ成分!?】

「ノンアルコールといっても酔うから

運転はしない方がいいよ!」



そういったことを言われたことがある方も

いるのではないでしょうか???




これ、あながち間違っていないのです(^^;





日本の法律により

【 1%未満のアルコール分を含む

アルコールテイストの飲料は「清涼飲料水」に分類 】
されています。




例え「アルコール分ゼロ」と記載されていても

もしかしたら0.1%のアルコール分は含まれている可能性があります。



ノンアルコールビールには

名前の通りビールテイストを生み出すため

麦芽やホップ、酸味料を使用しています。



ノンアルコールビールは

各メーカーから開発&発売されていますので

全てが同じ製法や原材料を使っているわけではありませんから

成分の微差は確実にうまれています。









0(ゼロ)に隠されたもの


カロリーゼロや糖類ゼロと記載されている

ノンアルコールビールを見かけることがありますが

これもアルコール分と同じように

100gまたは100ml当たり

5kcal未満であれば0kcal


100gまたは100ml当たり

0.5g未満であれば糖質0g など


消費者庁の定める食品表示基準に従い

栄養成分量が「0」と表示している事もあるのです。




つまり、ほんのちょこっとだけ入っている分には

わざわざ表記しなくていいよ~となっているのです(^^;




基本的にはアルコールも入っているかもしれないし

糖質も入っているかもしれないと

疑ってみた方がいいのかもしれません。




しかし、本当にゼロといえるものもあります!!!









真のノンアルコールとは


それが「0.00%」表記です^^



日本のメーカーが作ったアルコール分0.00%の製品には

アルコールが含まれていません。





「0.00%」には

『下3桁まで分析して

下2桁目が0%であることを保証します』

という意味が込められています。




0.005%以上含まれていると

0.00%とは表示できませんので

信頼性としては高いです。








0.00%でも酔っぱらう???

『え?でも0.00%でも酔った気がするのは?』

と質問がきそうなので

お伝えしておきますと・・・




<プラシーボ効果>である可能性が高いです。




プラシーボ効果とは

偽薬効果とも言い換えができ


例えば、ただのビタミン剤を「薬だ」といって飲ませると

飲んだ本人は薬だと思い込んでいることで

(過去に薬を飲んだ記憶が影響)

精神的なものを中心に回復したりすることを言います。



【病は気から】のようなものですね!!



アルコール0.00%を飲んで酔った気がするのは

脳の記憶に基づく錯覚なのです( ´艸`)





ノンアルコールビール=ジュース!?


冒頭でもお話しましたが


日本の法律により

【 1%未満のアルコール分を含む

アルコールテイストの飲料は「清涼飲料水」に分類 】
されています。



ですので、清涼飲料水=ジュースです。




ノンアルコールビールに入っている成分も

甘味料

カラメル色素

果糖ぶどう糖液糖 など

ジュースの成分にも入っている成分で構成されています。




ダイエット中の方、

ノンアルコールだからといって

頻繁に飲んでいると

成果が出にくくなっちゃいますよ><



飲み会のときは、やはり”お茶”が良さそうです(笑)


もしくは、たまの楽しみくらいで☆笑


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ダイエット継続中のSAORIです^^

私も元々飲むのは好きなので

飲み会があると結構いっていました(笑)


しかし、ダイエット中に

アルコールを入れない方がいいことは

栄養学的にも明らかなので

飲まないようにしています!



しかし、めっちゃ暑い日とか

レモンサワーとかハイボールが飲みたくなりますww



そんなとき!発見したのが

コンビニの強炭酸レモン水です!!!



レモン感がほのかにする強炭酸水は

もちろんカロリーゼロです☆(∩´∀`)∩ワーイ



レモンが足りない時は

ポッカレモンを少し追加します(笑)



これでもアルコール飲むより

身体ダメージは少ないので助かっています(#^^#)


お試しあれ~♪

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