【番外編】効果的なカイロの貼り方

本日はカイロのお話です^^



本格的にカイロが登場する前に

【効果的に体を温めてくれるカイロ5つの貼り方】

まとめたいと思います!






1、風門(ふうもん)

風邪予防になるといわれているツボの一つです。

名前の通り『風邪が侵入する門』といわれていますので

風邪のひきかけには是非とも活用したいツボになります。



場所は、簡単にいいますと肩甲骨の間。

下を向いたときに一番出っ張る背骨から

下へ3つ目の背骨の山からさらに

背骨をよけて左右へ指2本分移動した2点です。



背中には大きな筋肉もあり

血行がよくなると肩のこわばりからの頭痛も緩和されますので

寒さで肩がすくむときは貼ってみてくださいまし★







2、丹田(たんでん)

ヨガなどでもよくつかわれる言葉ですので

ご存知の方もいるかもしれませんね!


丹田には「関元」というツボもあります。


ここを温めることで

胃腸や子宮を温められます。

生理痛がツラい方、

生理痛は冷えが大きな原因となっていますので

ぜひ試してみてくださいまし★





3、右わき腹

肝臓のある位置になります。

肝臓は体内に入ってきた有害物質を無害化してくれたり

エネルギーを蓄えたりと

悪くなっても痛みも何も出さない”沈黙の臓器”ながら

体の要となる器官です。



ここを温めることで

疲れが取れやすいといわれています。

お腹側からと背中側からと挟むように貼るのもいいですね☆







4、足首(太谿(たいけい))

足先が冷えると眠りにくいですよね><

そんなときは、太谿(たいけい)といわれるツボへ

アプローチしましょう^^

アキレス腱側からくるぶし近くまで貼る形で

くるぶしあたりにある太い血管を温めます。

足先に直接カイロを貼るわけではありませんが

じわじわと温かい血液がめぐり始めます。





5、腰

カイロを貼る場所として一番メジャーなところですね!

実は腰(おへその真裏くらいの位置)に

「命門(めいもん)」というツボと

指2本分外側に「腎兪(じんゆ)」というツボがあります。

腰は冷えると不調がでやすい場所です。

腹巻きまでしておくと

お腹だけでなく腰からの冷えから守ることができます☆




★オススメな貼り方★


SAORIおすすめな貼り方をご紹介します!

はじめにご紹介しました背中側の【風門】

胸のところの【みぞおち】に貼ります。

体を表と裏からはさむサンドイッチ方式です。


みぞおちあたりも心臓に近く太い血管がありますので

体が早く温まります!

(体感なので、”私だけ”かもしれませんが(^^;)

表と裏で少しズラして

1と2や、3と5というのもアリですね^^




SAORIは個人的に、二の腕が温かいと落ち着くので

小さいカイロを貼ったりします( ´艸`)笑




また、脇は温度調節の部位になりますので

できれば避けるのがいいかもしれません。

(貼ることないかもしれませんがww)



カイロを貼る場所によっては皮膚が薄く

長時間の使用で低体温やけどの危険性がありますので

必ず肌着の上から貼るようお気を付けくださいm(__)m

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