栄養コラム26【結婚式前、二の腕を落としたい!~栄養学からみた部分痩せ~】

『部分痩せ』

ダイエットでよく聞くワードですよね^^






二の腕が気になる!


ジーンズにのるお肉をどうにかしたい!


二重あごになる!



いろんなお悩み、希望があると思います。






そもそも部分痩せって可能なのか?








見方によって賛否両論ありますが・・・




体の代謝システムをみていくと

部分痩せはある意味、可能です^^






”ある意味”とはどういうことなのか

みていきましょう☆






まず体脂肪がどうやって増えるのか

おさらいしますね!





筋肉や内臓に入りきらなくなった糖質や脂質は

すべて余すことなく脂肪細胞の中に入って

体脂肪として貯蓄されます。




脂肪細胞は風船のようなものです。






体脂肪が増えれば、どんどん膨らんでいき

容量を超えると

新しい脂肪細胞が生まれます。






体脂肪は全身に行き渡りますが

部位によって

蓄積しやすい部分と蓄積しにくい部分があることに

お気づきでしょうか???







お腹周りや二の腕、内ももなどには

脂肪がつきやすく

逆に、手のひらや甲、足の裏や甲、手首、肘、ひざなど

よく動かす部分にはつきにくくないでしょうか?






つまり、日常的に動かす部位では脂肪はつきにくいのです☆

(これが”ある意味”といった正体です( ´艸`))





「日常的に動かす=エネルギー消費が高い」ともいえます。






人によって脂肪の付き方や、つきやすい部位が違うのは

日常生活の動作、行動、量が異なるからです。





筋肉でエネルギーを消費する際、

肝臓で貯蔵しているエネルギーをもらったり

筋肉に貯蔵しているエネルギーも使いますが

動かす筋肉周辺にある脂肪細胞からも

エネルギーをわけてもらっています。






よく動かす部分の脂肪が消費されやすいのは

このためです☆^^★







とはいえ、スクワットをすると

全身の7割を占める下半身の筋肉が使われます。

血流もよくなり、エネルギーの消費量もあがります。






また、スクワットで刺激される筋肉は

お腹の方にもつながっていますので

結果的に脚だけではなく

ぽっこりお腹が減ってきたり

全身へのダイエットにつながります。




その筋トレをするとどこに効くのかを

具体的にコーチに教えてもらうことで

使っている”意識”までできると

筋トレの効率はあがりますよ!




二の腕痩せには

筋トレはもちろんのこと

姿勢が大きくかかわってきます。



猫背やスマホ首ではありませんか?


壁に背中をつけたとき

肩が過度に壁から浮いてしまいませんか?



カウンセリングは無料ですので

お気軽にご相談ください☆



と、その前にご自宅でオススメな方法を2つご紹介します!




一つは★深呼吸★です。

日頃、胸が丸まって呼吸が浅くなっている方が多いので

胸を開いて深呼吸 & 気持ちよく真上に伸びて深呼吸

の二つをしてみてください!

胸が開き、空気がたくさん入る体は

痩せやすい体になってきます。




二つ目は★壁に1分間背中をつけておくだけ★です!


①後頭部、肩甲骨、お尻、ふくらはぎ、かかとを壁につけます


②鎖骨を横に広げた感覚で胸をひらきます


③下腹部に少し力をいれ、腰と壁の隙間を手のひら1枚分にします。



いつも背中が丸まっていたり

お腹の力が抜けて、反り腰になっているのを

実感できると思います。


これだけでも最初はなかなかきついですよ(^^;







今日は主にトレーニングに触れましたが、

以前からお話していますように

食べるものによって

体はつくられていきます。






しかし、その種類(糖質、脂質等)によって

体の代謝経路が異なるため

脂肪のつきやすい部位が変わります。







そのことにつきましては次回、

詳しくお話していきますのでお楽しみに!

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