栄養コラム24【運動後の疲れを翌日に残したくないあなたへ】

「運動をすると乳酸が出るから疲れる」

なんて聞いたことありませんか?




乳酸が悪者!みたいな気がしますが

実は、乳酸は私たちの体を守ってくれている存在でもあるのです!





私たちが空腹時、

筋肉は皮下脂肪や血液中の中性脂肪を

エネルギーの中心として利用します。



活動量に応じて

筋肉に貯蔵している糖(骨格筋グリコーゲン)や

血中に漂っている糖(血糖)をエネルギーとして利用しています。







乳酸はご存知の通り運動すると出てきます。




中でも”無酸素”運動いわゆる筋トレのときに多く出るといわれています。






実は 乳酸は運動中だと

再び取り込まれて再利用されます。





これを【Cori回路】といいます。




このリサイクルシステムによって

体に貯蔵しているエネルギーが

過度に消費されないようになっています。







では 運動をやめると

その乳酸はどうなってしまうのでしょう???






運動をやめ、食事で糖が取り込まれると

乳酸の取り込み先がなくなり溜まってしまいます。




乳酸がたまると体が酸性に傾くので

その酸性作用から体に疲労感がうまれてしまいます。





そうなる前に!

水分をたくさん摂って乳酸を流す必要があります。






実際に運動後、どのように食事を摂ったら

翌日に疲労を持ち越さずに

体のための食事ができるのか

まとめてみました☆


↓↓↓↓↓↓



<疲れを溜めない筋トレ後の食事方法>


筋トレ後、15~30分は水だけで過ごす

↓↓↓↓↓↓

その15分後に精製された炭水化物を食べる

↓↓↓↓↓↓

その15分後にたんぱく質をたべる






疲れなど特に気にされない方は

お水をすっ飛ばしてもOKです。





お水以降の工程は

実践されている方も多いと思います。





運動したいけど

明日がツラいのは・・・><と悩まれる方!



運動強度を調整するのはもちろんですが

食事方法での疲労回避も実践されてみてはいかがでしょうか?^^

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