栄養コラム19【30代から実感!?美肌の持ち主は美腸の持ち主】

生まれたての赤ちゃん肌☆


昔は誰もが持っていたのに

女性なら皆が欲しがるものでもあります。


肌が変わっていく原因は様々あります。


↓↓↓↓↓↓



□紫外線

□日焼け後のケア不足

□間違った洗顔やマッサージ

□タオルでごしごし洗い

□肌に合わない化粧品の使用



これらは外からの刺激である外的要因ですが

意外と盲点なのが内的要因です。






例えば、『体内の水分不足』

『腸内環境』です。







お肌も細胞の集まりです。

体内の水分が不足すると

もちろんお肌の水分も少なくなります。




もちもちのお肌をイメージしてみてください^^





押しては跳ね返す弾力がイメージされましたか?


お肌の細胞に十分な水分があるからこその弾力です。

(もちろんタンパク質やビタミン等も必要です)

十分な水分がないと

かっさかさの荒れ地・砂漠のようになってしまいます。





肌のひび割れやシワの原因、

紫外線が中まで届き

シミの原因にもなりかねません。




ダイエットにもお水は大切ですよ~!と

お話してきましたが、お肌から見ても必要ですね^^



余談ですが、お水の量で舌の大きさが

若干変化するそうです。


前日に水を飲みすぎていると

翌日、滑舌が悪くなる傾向にあるのだとか(^^;



舌が大きくなるまで飲むってどんだけやねん・・・(笑)


とも思いますが、、、


とはいえ!

こまめな水分補給は、

綺麗な方は実践されていることが多いので

習慣をマネしよ~くらいな気軽な気持ちで

意識されてみてください。






お肌の内的要因として

もう一つ大切だということで

ここ2~3年言われ始めたのが





『腸内環境』です!





”腸内フローラ”といわれる腸内細菌の集まりが

どのような状態にあるかによって

腸内の環境だけでなく

痩せやすさやお肌の状態、メンタルにも関わるのです。




そもそも腸ってどんなものか

イメージできますでしょうか?


自分で持っていながら

意外と知らない臓器の一つだと思います。

というか、臓器に関してってそんなに知らないですよね!?



まず腸がどんな働きをしているのか

まとめてみたいと思います。



↓↓↓↓↓↓↓



◆赤ちゃんがお母さんのおなかの中で大きくなっていくとき

一番最初に創造される臓器!(脳より先なのです!それだけ重要な臓器)


◆別名「第二の脳」といわれる(脳から独立して動ける唯一の臓器)


◆小腸と大腸があり、小腸は主に栄養を消化吸収し

大腸は便を形成&排出をする


◆体の免疫 約7割をつかさどる


◆小腸は無菌状態!

一般的に腸内細菌や腸内フローラといわれるのは、大腸のこと!


◆健康的な腸内細菌のバランスは

<善玉菌2:日和見(ひよりみ)菌7:悪玉菌10>


◆日和見菌は、善玉菌or悪玉菌の多い方に左右される


◆幸福感を感じる幸せホルモン【セロトニン】を分泌する

(脳でもつくられますが、腸では約90%を生成)




腸はまだ解明されていないことも多く

ここ数年でその重要さが注目されてきました。

まだ解明されていない重要な働きがあるかもしれませんね^^






いきなりですが、ここで問題です!


小腸は小さなひだ(柔毛)がたくさんあり
ここから栄養を吸収しているのですが
このひだを広げたときの表面積は
次のどれと同じくらいになるでしょう???


1.卓球台

2.テニスコート

3.サッカーのフィールド






↓↓こたえ↓↓


2.テニスコート です!

約200㎡にもなります。

小さなひだ(柔毛)となって私たちのおなかの中に収まっています。

それだけ広い面積で栄養吸収をしてくれているとは

人体の神秘です☆☆☆

それだけ広い面積だからこそ

生命を維持できるだけの栄養が吸収できるのです^^






少し長くなってきたので

次回、「今の自分を知る☆美腸チェックリスト」と

美腸・美肌のための食べ物についてお話します!

お楽しみに☆^^b

コメント

タイトルとURLをコピーしました