栄養コラム9【カロリー管理ではなくカテゴリー管理~痩せるのは○○が必要~】

ダイエットといえば

カロリー制限!!

カロリー管理!!

を思い浮かべる方、多いのではないでしょうか?


それも間違いではありません^^



しかし同時に


「難しくて取っつきにくい」

「細かくて管理が大変」  などの理由で

続けられなかった方もいるのではないでしょうか?


(私も外食の表示は頼りにしていましたが

自炊の際は計算ができず面倒に感じていました。

またカロリーにばかりとらわれて
食事が楽しめなくなりました。)



カロリー管理は

細かな計算式もあったりと

上級者向きの栄養管理方法とも言えます。


病気をされて細かな食事管理が必要な方や

アスリートの方にはメリットがとても大きな方法です☆



細かいのや計算が苦手な方や

カロリー管理が難しくて続けられなかった方、

お子さん~ご年配の方まで

ご自身で管理しやすい方法として

【カテゴリー管理】を提案します☆






カテゴリーマップはこちらから無料ダウンロードできます^^

一般社団法人 栄養コンシェルジュ協会
http://nutrition-concierge.com/tool


カテゴリーマップは

その食品に多く含まれる主成分で

分類分けをしたマップ(案内図)になります。


カロリー管理より一歩前に

まず主成分の分類をおさえておくと

食事管理はぐっと楽になると思います^^



先日のコラムで

『インスリン』についてふれました。

「インスリンは糖質を摂取したときのみ

分泌される」という説明をしました。

覚えていただいていますでしょうか?



身体をつくるために必要なホルモン『インスリン』は

《カテゴリー1》でのみ分泌されます。



『※果物は含みません』と【注】を入れたのも

このカテゴリーマップに沿った考え方からです。


カテゴリー6に分類されている果物にも

糖は含まれます。


果糖ですね!



果糖も微量ながらインスリンを分泌するといわれていますが

身体をつくっていくほどの影響を及ぼすものではありません。

(インスリンを分泌する膵臓に直接果糖をかけると

多く分泌されるそうですが、私たちにとって大切なのは

食べたときに身体がどう反応するのか!?ですよね^^)



またカテゴリー1の糖と

カテゴリー6の糖(果糖や砂糖)の成分は

もっと細かくみていくと違いがあります。


簡単にいうと

カテゴリー6の糖には中性脂肪になりやすいものが

含まれています。



『人は太るようにできている!?』の祖先の話のときに

果物で飢餓を耐えてきた話はしましたが、

その中の成分の違いなど

詳しいことはまた改めて書いていきますね!



カテゴリー1の糖質は

適量であれば摂っていく必要のある栄養です。


三大栄養素のうちの一つ【炭水化物】です。


私たちの主食とも言えますね!

主成分はデンプン=糖質です。

デンプンはブドウ糖という糖からできています。

ブドウ糖は全身のエネルギー源となる栄養成分です。


ここで一つダイエットのポイントをお伝えします!!!

<痩せたいのであれば朝食にカテゴリー1は必須です!>

理由は次回ご説明しまーす(^0^)/



今日は

カロリー管理より簡単な

カテゴリー管理という食品の選択基準があること、

先日お話ししたインスリンは

カテゴリー1の食品でのみ分泌されることを

中心にお話してきました。


次回のダイエットにはカテゴリー1朝食が必須!をお楽しみに♪

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